顔も洗わず、歯も磨かず、風呂にも入らず、シャワーも浴びない。そして一日じゅう食べず、飲まず、喫わず、ちょっぴり喋って、あとは歩く、走る、喘ぐ、狙うである。 持物は一挺のウェザビー257だけである。徹底的なスパルタ生活である。「最後の男の世界ですね」 - 開高健『オーパ、オーパ!!』王様と私

千葉県銚子の犬吠崎まで遠征。7月17日から19日まで走り続けた三日間。大雑把な計画では一日で犬吠崎まで着き、次の日東京に帰る予定だったが初日に思わぬアクシデントが発生し、大幅に予定が狂う。 それでも二日目には犬吠崎灯台まで辿り着き、横浜から単車でツーリングに来た仲間に遭う事も出来た。全走行距離328.38km。 QED

Day 1

上野駅に集合し三人で犬吠崎を目指す。習志野で一人リタイヤし、予定を変更して成田で宿泊。夜は居酒屋で共産主義と社会主義の違いを議論する。

Day 2

成田のビジネス・ホテルから午前7時半出発。成田空港を通過して、多古の道の駅で朝食。アップ・ダウンの激しい道に苦労したが午後一時半、犬吠崎に到着。横浜から単車で来たライダー達と合流し、昼食をとる。 犬吠崎灯台は階段が狭くて登りにくい。帰りは海岸沿いの九十九里ビーチラインを走る。東金まで走るのが限界。ビジネス・ホテルで宿泊。夜は殆ど食欲が無く、ラーメン屋で摘みを食いながら生ビールを飲む。

Day 3

東金から千葉市まで国道126号を走る。不二家レストランで遅い朝食とってから解散地点の船橋へ向かう。 解散後、船橋から国道14号で東京を目指す。東京に入ってからが地獄の暑さ。コンビニで買ったペットボトルの水を頭にかけながら走る。 上野に着いた頃には殆ど熱中症。歩道の日陰を走りながら小平まで辿り着く。MTBで走りに走った初遠征であった。

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